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よくあるご質問

▶マノスター製品に関するお問い合わせ

Q測定出来る気体は何ですか?また、液体は計測出来ますか?

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測定気体は空気および非腐食性ガスとなります。液体は計測出来ません。
計器の使用材料(アルミ合金、銅合金、鉄、鋼等)を腐食するガスを計測する場合は、腐食性ガス吸収器(別売)をご使用いただき、計器への負担を軽減してください。


Q絶対圧を計測出来ますか?

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マノスター製品は差圧計のため、大気を基準としたゲージ圧となります。
絶対圧は計測出来ません。


Q負圧を計測出来ますか?

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マノスター製品は差圧計のため、負圧の計測は可能です。 負圧を計測する場合は、高圧側を大気開放にし、低圧側口金に配管を接続していただきますと大気圧との差圧(負圧)が計測可能です。

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Q受圧エレメント耐圧力、計器本体耐圧力とは何ですか?

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受圧エレメント耐圧力とは、ダイヤフラムが破損、変形に対し耐え得る最大圧力(片耐圧力)のことで、高圧(H)側、または低圧(L)側どちらか片方に加わる圧力をいいます。
計器本体耐圧力とは、計器本体が破壊せず、安全に耐え得る最大圧力(両耐圧力)のことで、高圧(H)側および低圧(L)側の両方に加わる圧力をいいます。
(注)計器本体耐圧力は、計器の気密を保証する圧力のことではありません。


Qマノスター製品の製品コードにある「H」や「V」は何を意味しますか?

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「H」は水平取付、「V」は垂直取付を表しています。
各種製品の各レンジによって、製品コード内にこの取付姿勢の指定が必要な場合と不要な場合がありますので、カタログ等でご確認ください。


Q垂直の取付指定コードのある製品を水平取付で使用出来ますか?

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WO81FN50DVなど垂直取付指定のある製品は、水平取付での使用は出来ません。
垂直指定のものを水平指定に(または水平指定のものを垂直指定に)改造することも出来ませんのでご了承ください。

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Q「下向水平」取付、「取付姿勢135°」取付等は可能ですか?

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可能です。(一部の製品・圧力レンジを除く)
「下向水平」取付、「取付姿勢135°」取付等、カタログ等に記載の取付姿勢以外は、ご注文時にご指定が必要です。


Q零点設定の方法を教えてください。

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計器設置後、使用する姿勢で零点設定器を回し零点を合わせてください。
零点設定を行う場合は、必ず高圧側および低圧側口金を大気解放にするか一旦機械を止めて、残留圧力をゼロにしてから行ってください。

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Q置針とは何ですか?

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置針は予定値や限界値を示す目安の針です。
置針設定器を回すことで任意の位置に置針を設定することが可能です。


Q長距離配管を行う場合、何に注意すれば良いですか?

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配管が長ければ長いほど応答速度が遅くなります。高圧側・低圧側の配管条件が著しく異なりますと、圧力伝達差が生じ、正確な差圧が計測出来ませんのでご注意ください。カタログに参考データとして配管長と時定数のグラフがございますので、そちらも合わせてご確認ください。


Q硬質チューブを接続する方法を教えてください。

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硬質チューブ(外径6・内径4)を接続する場合、金属管用口金(別売)とインナースリーブセット(XIN6X4)(別売)、またはプッシュイン継手(別売)が必要です。
詳細はカタログでご確認ください。

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Qマノスターゲージ(微差圧計)の口金ねじサイズは?

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WO81形…M11×1.5  WO70形…M10×1.5  WO71形…M5
(注)WO81形・WO70形は構造上市販の継手類は使用できません。
  必ず専用口金をご使用ください。


Q市販の継手等を直接マノスター製品に接続出来ますか?

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市販の継手類は直接マノスター製品(WO71N形を除く)に接続することは出来ません。必ずマノスター製品専用口金をご使用ください。
マノスター製品(WO71N形を除く)の接続部分は特殊な構造になっておりますので市販の継手を接続しても正確に計測出来ません。


Qタケノコ形状になっている口金の赤と青はそれぞれ何を表していますか?
また極性の変更とは何ですか?

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配管の高圧側を赤、低圧側を青で識別しています。
またこの口金は外すことができ、高圧側と低圧側の口金を付け替えることで極性の変更が可能です。(一部極性変更不可のものあり)


Qマノスタースイッチ(微差圧スイッチ)の一般負荷用と微小負荷用とは何ですか?

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スイッチの接点仕様のことです。接点不良や接点障害を起こさないためにも、回路設計の仕様にあわせたスイッチをご選定ください。カタログにスイッチ選択の指針を掲載しておりますので併せてご確認ください。


Qマノスタースイッチ(微差圧スイッチ)のセット圧力・リセット圧力・作動圧力差とは何ですか?

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セット圧力はマノスタースイッチに加わる差圧がゼロより増加し、スイッチの電気接点が作動した時の圧力をいいます。リセット圧力はセット圧力以上の使用状態から差圧が減少して、電気接点が作動し接点が元に戻ったときの圧力をいいます。
セット圧力とリセット圧力は同じ値でなく差があり、この差のことを作動圧力差といいます。
作動圧力差はレンジ毎に異なりますので、詳細はカタログでご確認ください。

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Qマノスタースイッチ(微差圧スイッチ)の上限設定用[H]・下限設定用[L]とは何ですか?

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マノスタースイッチには設定ツマミの目盛をセット圧力に合わせたものとリセット圧力に合わせたものとの2通りがあります。上限設定用[H]はセット圧力で調整しており、下限設定用[L]はリセット圧力で調整しています。


Q上限設定用のマノスタースイッチ(微差圧スイッチ)を下限設定用に変更出来ますか?

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上限設定および下限設定とも、弊社工場においてそれぞれツマミの目盛位置を調整して出荷しており、変更は出来ません。
上限設定のものを下限設定(または下限設定のものを上限設定)に改造することも出来ませんのでご了承ください。


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Qマノスターゲージ(微差圧計)に接点が内蔵されたものはありますか?

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マノスターゲージに接点が内蔵されたものはありません。接点動作を行うためには別途マノスタースイッチをご購入いただく必要があります。


Qマノスター製品はRoHS指令対応品ですか?

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マノスター製品はRoHS指令対応品です。ただし、一部RoHS指令非対応品がございます。カタログにも記載しておりますので、ご確認ください。

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Q風量・風速計測ができるマノスターゲージ(微差圧計)は製作出来ますか?

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風量・風速計測ができるマノスターゲージは製作出来ます。
個別の仕様となるため、風量・風速計をお求めの場合は必ず先に仕様書の作成および確認が必要になります。
カタログP.7の「風量・風速仕様書作成シート」をご記入いただき、詳細をお知らせください。
(注)風量・風速計測を行う場合、計器とは別に圧力検知器(ピトー管等(別売))が
  必要になります。



Q本質安全防爆を構成できる製品はありますか?

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マノスタースイッチ(微差圧スイッチ)と接点信号変換器EB3Cを組み合わせることにより、本質安全防爆構造で使用することが可能です。その際、マノスタースイッチの接点仕様は微小負荷用をご選定ください。
その他、圧力伝送器EMT1H形は本質安全防爆形の伝送器になります。


Q単位がmmH2O、mmAq、mmHg、barなどのマノスター製品は製作出来ますか?

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1993年に計量法が改正され、現在非SI単位の使用は禁止されています。このため、製作および販売することは出来ません。お手持ちの計器がmmH2O単位の場合は、1mmH2O≒9.8Paで換算していただき、PaまたはkPa単位でのご選定をお願いいたします。


Q計器の校正有効期間や校正周期はどのぐらいですか?

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弊社では計器に校正有効期間や校正周期を設定しておりません。
有効期間ではなく推奨期間として1年毎の定期校正をお奨めしております。
マノスター製品の校正については「マノスター校正サービス」のページをご参照ください。


Q製品の保証期間はどのぐらいですか?

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製品の保証期間は、弊社と直接取引のあるご注文主の指定場所に納入後1年といたします。
なお、ここでいう保証は、弊社製品単体の保証を意味するもので、製品の故障により誘発される損害は保証の対象外とさせていただきます。
製品保証についての詳細は「製品保証について」のページをご参照ください。



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